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防水工事

ビル・マンションの屋上防水

環境・用途・下地にもっとも適した防水施工で、建物に優れた耐久性を実現致します。
建物の水トラブル耐久性にとても大きな影響を与えます。
新築はもちろん、特にリフォーム工事では防水に関する多くの経験と知識が必要となる最も難しく重要な工事です。
弊社では、事前に調査を入念に行い、正確な診断をすることでお客様の財産である建物に最も適した施工方法をご提供致します。

防水工事の重要性

過去に発生したとトラブル(建物の不具合)についてのアンケート調査によると「雨漏り」や「水漏れ」といった水周りに関するものが非常に多くなっています。
この傾向はマンションだけではなく建物全般に通じる問題だと考えられます。
すなわち、「防水」について的確な選定、施工を行うことが竣工後のトラブル減少につながり、ひいては設計者や建設業の方々の信用を高めることにつながるのではないでしょうか。

防水工事は、建築後のメンテナンスとしても重要!

建物は、構造や経年によって、見えないところにクラック(ひび割れ)や老化が生じます。
またカラスが屋上(屋根)をつつき、穴をあけてしまうという鳥害も考えられます。
これらは建築時にいくら優れた防水工事を施しても、防げるものではありません。
クラックや穴などから雨水が建物内部に浸入すると、天井にシミや悪臭、腐食の原因になり、生活環境の悪化にもつながります。
また、防水は外からの水を防いでいるだけではありません。
窓に水滴が出来るように、外気との温度差があると建物内部にも湿気ができます。
防水工事は蒸気を逃がす工法なども工夫されている上、外気や太陽光と建物との間でクッション役となる事で、断熱・遮熱の役割も担っていて、室内温度の上昇を低減させる手助けにもなっています。
防水工事は、雨水から建物を守るということだけでなく、そこで生活する方の日常生活を守り、快適にすることにもつながっているのです。

漏水で壊れた屋根・屋上

水の侵入が射体コンクリートの劣化を促進

鉄筋をサビから守ることがビル・マンションの寿命のポイントです。
一般的に鉄筋コンクリートの強度は、鉄筋とコンクリートの組み合わせによって保たれています。
雨水・漏水により鉄筋にサビが出ると、体積が増えてコンクリートを押し出してしまいます。
サビの原因は水と空気によるものなので、鉄筋をカバーしている外壁や、浸水経路となる屋上防水を定期的にメンテナンスすることで、ビル・マンションの耐用年数は長くなります。

建物の外壁は長期間に渡って風雨にさらされ続けます。

一般的に外壁や屋根は7~12年での塗り替えの時期が来ると言われていますが、実際には紫外線や集中豪雨、日照りなどの影響で、その期間よりも早く修繕工事が必要になる場合が御座います。
特にクラック(ひび割れ)があるということは、既に建物内部に水が浸入している可能性が高く、その場合は腐食が始まっていて外部の修繕では間に合わず、内部の修繕も必要となり高額な費用が発生してしまいます。
改修時期を知りSOS信号に気づくには、自分の建物を知る必要が大切です。人も建物も、早期発見・治療が重要です。

建物漏水調査、外壁点検、劣化診断など、高い技術と実績を持つ
専門家が調査・診断いたします
有資格者が適正な材料・工法による改修工事をご提案いたします